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穏やかでハッピーな タイ最先端の野外フェス「Wonderfruit Festival」徹底レポ!

 

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2018年12月、憧れの野外フェス「Wonderfruit Festival(ワンダーフルーツ・フェスティバル)」に初参戦してきました!

 

「Wonderfruit Festival(ワンダーフルーツ・フェスティバル)」とは、世界各地から観客が集まるタイの大型野外フェスで、今年は12/13〜16の4日間に渡ってパタヤで開催されました。

フェス当日までの準備から、会場へのアクセスや注意事項、このフェスの楽しみ方などをご紹介します。

 

 
 
 
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《目次》

 

 

 

 

【準備1】チケット購入は早ければ早いほどお得!

 

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まずはチケット購入について。

Wonderfruitのチケットは、購入が早ければ早いほどお得な価格設定になっています。もしこの記事を読んで「来年は行きたい!」と思っていただけたら、さっそくWonderfruit2019 の公式サイトでチケット情報をチェックしてみてください。

 

私は今回、タイ国政府観光庁さんのキャンペーンで4日通しチケットをいただきました!

4日通しチケットの場合は、フェス開催期間中であればどの日でも入場可能です。

 

 

 

 

【準備2】専用アプリで計画を立てながらワクワク

 

チケットを手に入れたら、Wonderfruit 専用のスマホアプリをインストール!(公開はわりと遅めでした。)

Wonderfruit アプリでは公式のアナウンスが見られるほか、何日の何時からどんなアーティストが出演するのかをチェックして、自分だけのスケジュールを立てることができます。

 

 

 

 

 

【準備3】思い切ってお洒落しよう!

 

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Wonderfruit では、世界各地から集まる観客のファッションも注目ポイント!

事前に海外Youtuberのvlogを観たりして会場の雰囲気を予習し、私もWonderfruitに合いそうな服とコスメを調達しました。

 

ウッドバングルとサンダル、小さめのかごバッグは、フェスに行く前にバンコクのチャトゥチャックウィークエンドマーケットで購入! 現地で友達と一緒にあれこれ考えながら調達するのめっちゃ楽しいので、時間があればおすすめです。

 

 

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▲ 会場にはフェスメイクをしてもらえるブースもあるよ。

 

 

 

 

 

【アクセス】Grabかシャトルバスを利用

 

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さて、いよいよフェス会場へ向かいます!

会場は、パタヤ郊外のゴルフ場「Siam Country Club」。パタヤ中心部からは車で30分ほどの距離です。

 

今回、ホテルから会場へは流しのタクシーを捕まえて行きました。料金は2人で600バーツ。ちょっと高い気がするけど、どのタクシーを捕まえても600〜700バーツを提示されました。(Grabでもだいたい同じ。)Wonderfruitは外国人が多いからお高めなのかな、、?

 

ちなみに帰りは流しのタクシーを捕まえることはできないので、Grabを利用するか、Wonderfruit のシャトルサービスを利用するかの2択です。

 

シャトルバスはフェス会場とパタヤ中心部のホテル「デュシタニパタヤ」を結んでいて、料金は一人300バーツ。泊まっていたホテルがデュシタニの目の前だったのと、2人だとシャトルバスでもGrabでも料金が変わらなかったので、帰りはシャトルバスに乗って帰りました。

3人以上であれば、Grabを利用して割り勘したほうが安く済むはず。Wonderfruit用の割引コードも配布されていました! 事前にGrabアプリをインストールして登録しておきましょう。

 

 

 

 

 

【入場】持ち込み禁止のものに注意!

 

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会場のメインエントランスに着いたら、チケットとリストバンドを交換してもらい、簡単な荷物検査を受けます。

食べ物・飲み物の持ち込み、セルカ棒や一般客のドローンの使用は禁止されています。また、このフェスでは「使い捨てプラスチック」も禁止! ペットボトルは中身が入っていなくても持ち込めないので、無料の飲料水を利用したい人は水筒を持参しましょう。

 

 

 

 

 

【楽しみ方1】フェス飯とお酒。支払いは完全キャッシュレス!

 

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ついに来ました、Wonderfruit!

まずは TOP UP ステーションへ行き、リストバンドにお金をチャージ。Wonderfruit の会場内では、あらゆる支払いをリストバンドで行うんです! 帰りにまたTOP UP ステーションへ寄れば残金が返ってきます。

 

 

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▲ こんな風に、店員さんがスマホをリストバンドにかざすだけで支払い完了。想像以上にストレスフリーな体験でした。

 

 

▼ 会場内の屋台もいちいち可愛くてときめく、、。

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フェス価格だけど、クレープなどのおやつからがっつりごはん系までいろいろな食べ物があって楽しい! タイティーシンハービールなど、タイらしいドリンクもありました。

 

 

 

 

【楽しみ方2】チルな音楽に浸る。

 

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Wonderfruit の会場はとっても広くて、DJブースやライブステージがそこら中にありました! 好みの音楽が聞こえてきたらふらっと寄る、ゆるーいスタイルで楽しめます。(好みの音楽ばかりで困った、、。)

 

 

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▲ テントみたいな怪しいステージ「FORBIDDEN FRUIT」

 

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▲「Alligatorz」最高だった、、。

 

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▲ Alex Faceのアートが目を引くステージ「MERCEDES ME @SOT」

 

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▲「GAPI」タイの気候に合う〜。

 

 

 

 

 

【楽しみ方3】Wonderfruitは “音楽フェス” ではない!

 

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音楽が楽しめるのはもちろんなのですが、Wonderfruit は音楽だけのフェスではありません。

 

Art & Architecture
Music
Farm-to-Feasts
Wellness
Family
Talks & Workshops

の6つの軸でフェスが構成されていて、ヨガや瞑想、ものづくりワークショップ、インスタレーショントークセッションなど、本当に幅広いコンテンツが用意されているんです!

Wonderfruit アプリでは音楽のアーティスト情報だけでなく、こういった様々なコンテンツをチェックすることができます。

 

 

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▲ サンセットタイムは特に人気のフォトスポット「Molam Bus」。

 

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▲ ワークショップブースの一つ。みんな真剣に作品を仕上げていました。

 

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▲ ヨガや瞑想のブース。

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▲ 少しだけどお買い物も楽しめる。

 

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▲ オーガニックの石鹸。

 

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▲ オフィシャルグッズ、可愛い。左上のカップは持っていると会場内のドリンクが安くなります。

 

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▲ タイマッサージが受けられるブースも発見!

 

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▲ ちびっ子の遊び場。このフェスは子連れで来ている方がたくさんいました! 預かりサービスもあるみたいです。

 

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▲ 夜に行われたファイヤーショー。大迫力!

 

 

 

 

 

【楽しみ方4】「エコ」を考慮しながら楽しもう。

 

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Wonderfruitは、環境問題にもスポットを当てたフェスなんです。最近のプラスチックごみ問題を考慮して、会場内で提供されるドリンクやフードの容器は NOTプラスチック!

写真のカップは環境に優しいサトウキビで出来たもので、ストローは竹製でした。

 

 

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お水もペットボトル入りのものは売っておらず、代わりに飲み水を無料で汲める場所が用意されていました。

世界ではもはや「リサイクル」にとどまらず、ごみ問題の原因になるものを「使わない」段階。分別しない人・ポイ捨てする人はやっぱり少なからずいるもんね...。

 

また、会場内にはごみを使って作られたアート作品の展示も。このように環境問題を大きく取り上げるという点が、他の野外フェスには無い特徴かもしれません。 

 

 

 

 

まとめ。

 

 

 
 
 
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音楽、アート、フード、ワークショップ、環境問題など、盛りだくさんのフェス「Wonderfruit Festival」。1日では到底足りませんでした! どこを見てもお洒落で、写真を撮っているだけであっという間に1日が終わります。次に行くときは4日間フルで参戦したい!

会場内は穏やかでハッピーな雰囲気に包まれていて、夢の中にいるような非日常感が味わえました。行ってみたい!と思った方はぜひ、来年の情報をチェックしてみてください~!

>> Wonderfruit Festival 公式サイト

 

 

 

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