旅のキロク

@chika_trip の旅ブログです。

【タイ】菩提樹に覆われた不思議な寺院「ワットバーンクン」へ

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前回記事のつづき。

タイ・アンパワーの旅2日目の朝、宿のオーナーさんらしき女性が「周辺の観光スポットを案内してあげる!」と提案してくださって、旦那さんが車で連れて行ってくれることになりました!

 

*前回記事はこちら ↓

chanchika.hatenablog.com

 

最初に連れて行ってもらった場所は、気になっていた「ワット・バーンクン(Wat Bang Kung)」。タイ国政府観光庁の「Unseen Thailand(まだ見ぬタイ)」に指定されているスポットで、本堂が菩提樹に覆われているという不思議な寺院です。

行ってみたら撮影禁止の看板が数か所に立てられていて、撮りたい構図で写真を撮れなかったのがちょっとショックでしたが...... どんな場所だったのかご紹介します!

 

 

《目次》

 

 

敷地内にミニ動物園...?

 「ワット・バーンクン(Wat Bang Kung)」に着くといきなり宿のおじさんに草を渡され、「なぜ???」と思っていたら......

馬やラクダなど、数頭の動物が敷地内で飼われていました!

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(宿のおじさんがめっちゃ写真撮ってくれた。一人旅だといつも自分の写真がほぼ残らないから嬉しい。笑) 

ちょっとかわいそうな気もするけど。とても美味しそうに食べてくれてよかったです。

 

 

菩提樹に覆われたお堂に、金色の仏像

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さて、「ワット・バーンクン」のメインはこちら。

 

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大きな木(菩提樹 / ボダイジュ)の中に、本堂がすっぽり飲み込まれているんです!

中には金色(金箔?)の仏像があって、お参りに来ている方と観光客とで混雑していました。

 

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靴を脱いでから中に入ります。

内側から見ても菩提樹に「食べられている」感があって、自然の力ってすごい。

 

 

写真撮影禁止の場所も。

菩提樹に覆われたお堂の横側には窓があって、そこから見える金色の仏像の姿がなんとも神秘的!...... なのですが、撮影禁止の看板が立てられていて写真におさめることはできませんでした。(※2019年11月22日時点。ちょっと前までは撮影禁止の看板は無かったみたい。)

 

↓ こんな光景が見られます。(タイ国政府観光庁のサイトに掲載されている写真)

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https://www.thailandtravel.or.jp/wat-bangkung/

 

これから写真を撮りに行こうと考えておられる方はご注意ください~。

 

 

  

これも名物! 多すぎるムエタイの像

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「ワット・バーンクン」は、ものすごい数のムエタイの像がある珍スポットとしても知られています。(本物の人間かと思ってびっくりした。)

 

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ちょっと笑ってしまう光景だけど、実はちゃんと意味があって、ビルマ軍と戦った兵隊たちにちなんで作られたものなんだそう。 

 

 

 

「ワットバーンクン」への行き方 

そんな個性的な寺院「ワット・バーンクン」は、車が無い旅行者にとってはアクセス不便な場所にありますが、「アンパワー水上マーケット」から出ている寺院巡りのボートツアーで訪れることができます!

タクシーを利用する場合は、「アンパワー水上マーケット」から10~15分ほど。

 

また、前回記事でご紹介した宿からは徒歩3分ほどで行けますよ~!

↓↓↓

chanchika.hatenablog.com

 

 

 

このあと宿のおじさんが、なんと7か所もの観光スポットに連れて行ってくれました! 外国人観光客がぜんぜんいない穴場スポットも案内してくれて感激です。つづきは次回!

 

 

 

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