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【メルボルン】まるで映画の世界。デグレーブスストリートとセンタープレイス

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メルボルンは、ただ歩いているだけでもワクワクする街。足の疲れなんて物ともせず、碁盤の目のような市街地をどこまでも歩いていけそうな気持ちになる。

 

その秘密は、まるでヨーロッパのような美しい路地にある、と思うのです!

 

 

 

デグレーブス・ストリート(Degraves Street)

 

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カフェ通りとして有名なデグレーブス・ストリート。

路地の真ん中にテーブルやパラソルが並び、 そこで楽しそうに会話しながら食事する人々。一人旅なので、真似できないのが悔しい・・・。

  

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次は彼と一緒に来て、このストリートのテラス席で食事しよう。そう小さく決意しながら、彼と自分へのお土産を買いに、ギフトショップ「CLEMENTINE'S」へ入った。

ビクトリア州メイドの雑貨が並ぶ、ときめく空間。

選んだものは、店員のお姉さんにも「素敵な色の組み合わせね」と言ってもらえて嬉しかった。(何を買ったのかは、また今度。)

 

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ショッピングの後は、同じくデグレーブス・ストリートにあるドーナツ屋さん「Doughnut Time」へ。

メルボルンではかなり有名とのことで、こんな小さなショップなのに客がひっきりなしに訪れる。(デグレーブス・ストリート以外にも数店舗あり。)

 

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ドーナツにはそれぞれ、ジョークをまじえた少し変わった名前が付いている。

私が注文したのは「THE O.G」という名前の “オリジナルグレイズド”。

シンプル・イズ・ベスト。というより、一番名前を言いやすかったからこれにした。笑

ふわふわで、思わず笑みがこぼれる美味しさ。

 

 

 

センター・プレイス(Centre Place)

 

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美味しいドーナツを手に入れて歩き、そのままデグレーブス・ストリートを抜けると、斜め前に「CENTRE PLACE」の文字が見える。

ここからが、センター・プレイスという狭い路地。

 

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写真で見ると薄暗いけれど、実際は活気にあふれ、非常に賑やかで明るい雰囲気。

 

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映画のワンシーンに入ってしまったかのような、不思議な感覚に陥る。(実際ここは何かの映画で使われた場所だと聞いたことがあるが、映画にそこまで詳しくないので分からない。)

小さな飲食店がひしめき合っており、日本で言う「◯◯横丁」みたいな存在なのかなーと思った。

 

次は適当に入ったお店でコーヒーでも飲みたいなあ。

 

 

 

Degraves Street

 

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