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【勝沼ワイナリー巡りの旅2】資料館も面白い!「シャトー・メルシャン」で優雅なランチ

 

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山梨、勝沼ワイナリー巡りの旅。続いて訪れたのは、「シャトー・メルシャン」のワインギャラリーとワイン資料館。ワインギャラリーにはカフェもあり、素敵な景色を眺めながら貴族気分でワインのテイスティングとランチを楽しみました!

 

 

前回の記事はこちら。

chanchika.hatenablog.com

 

 

 

 

「シャトー・メルシャン」のカフェでランチ

 

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今回はワイナリーではなく、ワインギャラリーへ。

アクセスは、勝沼ぶどう郷駅やJR塩山駅からタクシーで10分ほどです。私たちは前回の記事でご紹介した「まるき葡萄酒」から、葡萄畑に囲まれた道を歩いて向かいました。

 

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入り口からもうお洒落!

ちょうどお昼時で、店内は賑わっていました。

 

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フードメニューはこんなかんじ。

「3種のお肉盛り合わせ」、「アクアパッツァ」、「ランチプレート」など、ワインに合うお料理が揃っています。

 

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テイスティングワインは、「シャトー・メルシャン ワイナリー限定品セット」(700円)を選んでみました。生産数が少なく、ここシャトー・メルシャン ワインギャラリーだけで販売されている限定品が3種類セットになっています!

左から、「長野シャルドネ キュヴェ・ツヨシ 2016」、「城の平ロゼ 2016」、「穂坂マスカット・ベーリーA セレクテッド・ヴィンヤーズ 2014」。ロゼが美味しい。

 

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お料理は、お肉盛り合わせ(1,000円)とパスタ(1,200円)を注文してシェアしました。

ちょうど団体さんがいて店内はほぼ満席。仕方なく、一人用の狭いテーブルをくっつけて食事することに...笑

 

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途中で席が空いて、移動して良いとのことだったので窓際の席へ! 景色が最高です。
涼しい季節になったら外の席でワイン飲みたいな〜(´-`)

 

 

 

 

お庭が素敵。

 

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猛暑日なので誰もいない庭。

ちょっとだけお散歩しました。

 

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素敵〜。こんな雄大な景色に囲まれてワインを楽しむなんて貴族みたい!

 

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お庭には「祝村ヴィンヤード」(見本ブドウ園)があります。ツアー以外での立ち入りは禁止。

 

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背景の山々も美しくて、眺めるだけでものどかな雰囲気を楽しめました。

 

 

 

 

意外と面白い! シャトー・メルシャン資料館

 

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カフェとショップの向かいには、立派な造りの「ワイン資料館」。

山梨県の指定有形文化財に登録されている「旧宮崎第二醸造所」(明治37年築)が、日本ワイン黎明期の歴史を伝える資料館として残されています。

 

資料館っていう響きだけでなんかもうつまらなそうって思ってしまったんですけど←

それが入ってみたらなかなか面白い場所でした!

 

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まずこのカッコイイ地下セラー!

温度管理がされていて、めちゃくちゃ涼しいです。建設当時にはこの地下セラーは無く、昭和初期に作られたそう。

 

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この写真では大きさが伝わりにくいですが、超巨大な樽がずらり。樽を背景に人を撮るとクールで映える写真が撮れます。

 

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上には貴重な資料や、ワインづくりに使われてきた道具などが展示されていました。

 

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現存する日本最古のワイン!?

 

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この巨大な樽の中には、「現存する日本最古のワイン」と言われているものが展示されています!

明治時代のワイン醸造家・高野正誠氏がつくったワイン。調べてみると、この方は25歳の頃フランスに留学してワインづくりを学び、勝沼ワインの基礎を築いた人物なんだそう!

 

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高野家の蔵に100年近く埋もれていたところを偶然発見され、中のワインはまだ健全なままだというから驚きです。空気の出入りを防ぐために松ヤニを固めたものが付けられていて、歴史を感じました。

 

 

 

 

 

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貴族気分でワインのテイスティングやランチが楽しめ、資料館も見ごたえがあった「シャトー・メルシャン」。まるき葡萄酒に続いて、こちらも行って良かったスポットです!

 

 

バスは本数が少なくて時間が合わなかったため、タクシーを呼んで次の目的地へ向かいます。(近隣のタクシー会社の電話番号が書かれたカードが、ワインギャラリー内にあるショップのレジで貰えました。)

 

次は、ちょっと離れた「石和温泉駅」へ...!

 

 

 

 

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