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【台湾】アートの街・台中で、お洒落なリノベホテル「1969 BLUE SKY HOTEL(藍天飯店)」に宿泊

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今回の旅では、台中の「1969 BLUE SKY HOTELに宿泊しました。とってもお洒落な内装のご紹介と、良かった点・悪かった点などを書きます。

 

 

「1969 BLUE SKY HOTEL」概要

 

ロケーションは、台中駅(新幹線の駅ではない方の台中駅)から徒歩10〜15分ほど。近くにはInstagramでも話題の、リノベーションされたスイーツショップ「宮原眼科」などがあります。

 

BLUE SKY HOTELは1969年にオープンしたホテルですが、2016年にお洒落にリノベーションされたことで人気が高まっています。

 

 

ときめくお洒落な内装

 

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あまり大きなホテルではありませんが、入り口のドアを開けた瞬間の感動はかなり大きなものでした。

 

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ロビーの壁にびっしりと積み重ねられたスーツケース。映画の世界に入り込んだような気分です。

 

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スーツケースには名前の書かれたタグが付いていました。オーナーのお母さんが使っていたスーツケースもこの中にあるとか。

写真を撮り損ねましたが、フロントは工場のようなデザインでお洒落でした。

 

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階を表す数字も可愛い。

 

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バス・トイレの床のデザインがお洒落でテンション上がる。

 

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今回は安いお部屋(1部屋8,000円くらい)に泊まりました。お部屋の中も隅から隅までお洒落です!

 

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鏡の上に、自転車のサドル...!?

どうやら、昔この辺りに自転車工場が多かったことから、自転車の部品がアートとして飾られているようです。

 

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コーヒーセットの色もいい感じ。

 

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今回はどうしても行ってみたかった朝食店があったため、ホテルでは朝食を食べずコーヒーを1杯だけ飲んでチェックアウトしました。どんな朝食だったのか気になります...。

 

 

泊まってみての感想

 

◎良かった点

・隅から隅までフォトジェニック!
 ときめくポイントが多く、ホテル全体がアート作品のようでした。

・スタッフさんが親しみやすい
 日本語で話そうと頑張ってくれたり、ニコニコと挨拶してくれたり、
 とっても感じの良いスタッフさんたちでした。

・安い
 2人で泊まると1人4,000円ほどで済みました。朝食付きでこの料金です。

WiFiスイスイ

 

◎気になった点

・排水溝が詰まっていた
 バスルームで水がちょっとだけ逆流してきました。
 そんなに困るほどではなかったけれども。

・バスローブ的なものが無かった
 (事前に確認しておくべきでした。)

 

 

豪華なホテルではありませんが、一晩寝るには充分でした。リピートもありです!

日本人の間で台中の人気が高まってきている(ような気がする)ので、ますます注目のホテルですね。アートの街・台中では、ホテルでもアートを楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

▷Booking.com 「1969 BLUE SKY HOTEL(藍天飯店)」