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CHIKATABI

旅好きWebマーケターの #世界の市場を巡る旅

【兵庫県豊岡市】ふるさと再発見!夜の城崎温泉街を歩く

旅行・お出かけ 国内

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あけましておめでとうございます!
2017年もよろしくお願いいたします(*^^*)

 

さて、今私は年末年始休暇で実家に帰ってきています。私の地元は、志賀直哉の小説『城の崎にて』の舞台・城崎温泉がある兵庫県豊岡市。国内外から観光客が訪れる、ちょっと自慢のふるさとです!

 

大晦日に友人と、観光客気分で城崎温泉街を歩いてみました。

 

 

夜の城崎温泉街へ

 

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いつも夜中に友人の車に乗って、足湯に入りに来ていた城崎温泉。車社会の田舎なもので、電車で城崎温泉へ来るのは実は初めて!もうすっかり観光客気分です。

 

時刻は17:00過ぎ。
城崎温泉街のお土産屋さんや珈琲屋さんは閉まるのが早いので、観光するにはギリギリの時間です。

 

 

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駅前には、温泉のお湯が出ているこんな場所があります。寒いのでまずは手を温めて...。

蛇口のようなところから出ているお湯は飲むこともできるので、興味のある方はぜひ。ちょっとしょっぱいです。

 

また、城崎温泉街では駅前含めて数カ所に足湯があります。夜でも入ることができるし、もちろん無料。城崎温泉街を歩くときはタオルを持って行くことをおすすめします!

 

 

レトロな雑貨屋さん

 

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駅から少し歩くと、レトロな雰囲気の雑貨屋さんを発見。

 

 

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残念ながらもうお店が閉まっていたので、窓の外から眺めるだけ...。

近くにはジャズの聴ける雰囲気の良い喫茶店もありましたが、こちらももう閉店して片付けているところ。次は日中の珈琲タイムに来よう。

 

 

気を取り直して、食べ歩き!

 

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温泉街を歩くときの最大の楽しみは、やっぱり食べ歩き!

まずは、ほんのり温かいおかきをいただきます。ざらめが美味しい。早めの時間なら濡れおかきもあったみたいです。

 

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(友人撮影)

 

スマホでの撮影なので、実際に見た景色とは随分違いますが... 温かく風情あるオレンジ色の光に癒されながら歩きます。

夜はかなり冷え込みますが、この景色を見ていれば寒さなんて忘れられそう...

 

 

なんてことはなく、やっぱり寒すぎるので

 

あつあつフードを求めて、こちらのお店へ。

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「あつあつ温泉饅頭」と「但馬牛のすき焼きまん」を一つずつお買い上げ。

 

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あったまる〜〜〜。

 

但馬牛のすき焼きまんは、思っていたより具がそのまま入っていてお肉が大きい!温泉饅頭も美味しいしほかほかだし、体が温まりました。

 

 

タイムスリップしたような街並み

 

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しだれ柳が川の両岸に並ぶ風情ある街並みは、タイムスリップしたかのような気分にさせてくれます。

城崎温泉といえば、この風情ある街並みを浴衣で歩きながら複数の温泉を巡る“外湯巡り”が有名。この日も、ここで年を越すカップルや家族連れが浴衣で歩いており、彼らの下駄の音を聞きながら羨ましい気持ちでいっぱいになりました。

 

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次回は城崎温泉の旅館に泊まって“外湯巡り”したい!

 

 

 

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すでに閉まっているお店があったのは残念でしたが、夜ならではの味わいある景色が楽しめて大満足。久しぶりの地元を観光客目線で歩いてみると、違った一面を見ることができて楽しかったです。

 

 

アクセス

 

兵庫県豊岡市城崎町湯島
最寄り駅:JR山陰山陰本線 城崎温泉駅 

城崎温泉観光協会ホームページ