旅のキロク

@chika_trip の旅ブログです。

兵庫・城崎温泉街を歩いて見つけた、おしゃれなカフェ・レストランまとめ

 

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今年の夏休みは、生まれ故郷である兵庫県豊岡市に帰省していました。

久しぶりに城崎温泉街を観光客気分で歩いてみたら、温泉街の進化と外国人観光客の多さにびっくり。お洒落なお店が新たにオープンし、数年前の大火事で焼けてしまったエリアも生まれ変わっていました。

 

本屋さんのガイドブックコーナーで「城崎温泉」と書かれた本を手にとってみても、そういった新しい情報はまだあまり載っていません。 

そこで、この記事では城崎の新しいお洒落カフェをまとめてご紹介したいと思います!

 

 

《目次》

 

 

 

 

「Cafe&Bar 3rd」

 

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まずご紹介するのは、城崎温泉駅から歩いて数分のカフェ「3rd」。外国人観光客にも人気のモダンな宿「小宿 縁」の1階にあり、カフェは宿泊客でなくても気軽に利用できます。

 

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写真右側の建物が「小宿 縁」。

 

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店内はドライフラワーが吊るされた、イマドキな内装。

 

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チキンカレーとアイスコーヒーを注文。どちらも美味しい!

店内は落ち着いた雰囲気で、店員さんのフレンドリーな接客も好印象でした。今回訪れたのはランチタイムですが、夜はバーとして営業されており、また違った雰囲気になるようです。

 

>> Google Map
>>「Cafe&Bar 3rd」Facebookページ

 

 

 

 

「CREEZAN」

 

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 続いてご紹介するのは、2017年6月にオープンした「CREEZAN(クリーザン)」。カフェとバーが併設された、豊岡鞄のお店です!

 

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2階窓側の席で、風情ある城崎温泉の街並みを眺めながらほっと一息。カフェスペースには電源やフリーWiFiも完備されています。

 

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マグカップではなく、“蕎麦猪口” でいただく城崎珈琲。鞄職人さんが作った革の持ち手が珍しい。

 

▼「CREEZAN」については、こちらの記事でもっと詳しく書いています。

chanchika.hatenablog.com

 

>> Google Map
>>「CREEZAN 城崎本店」公式サイト

 

 

 

 

「GUBIGABU」

 

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こちらは、2013年6月にリニューアルオープンした地ビールレストラン「GUBIGABU(グビガブ)」。“カニに合うビール”など、城崎の地ビールをいただくことができます。

 

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城崎のメインストリートに面していて、窓から見えるのは川沿いのしだれ柳や、浴衣に下駄で行き交う人々。

 

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カジュアルなお店なのでお料理の味にはあまり期待していませんでしたが、但馬牛の煮込みがとっても柔らかくて美味しい!

 

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浴衣のままふらっと入れる雰囲気なので、外湯巡りのあとに寄ってビールをぐいっといただくのにピッタリのお店です。

 

>> Google Map
>>「GUBIGABU」公式サイト

 

 

 

 

「城崎珈琲 みはらしテラスカフェ」

 

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2017年7月にオープンした「城崎珈琲 みはらしテラスカフェ」は、城崎の街が一望できる絶景カフェ! 大師山の山頂に位置し、城崎温泉ロープウェイに乗れば麓から7分ほどでアクセス可能です。

 

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天井が高く、窓が大きいのでとっても開放的!

 

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テラス席だけでなく、店内からも景色を楽しめます。穏やかに流れる円山川や、遠くには日本海も見えますよ!

 

>> Google Map
>>「城崎珈琲 みはらしテラスカフェ」公式サイト

 

 

  

 

「OFF. KINOSAKI」

 

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ロープウェイで下山し「木屋町通り」へ。文豪・志賀直哉が城崎滞在時に好んで散策していたことから、「なおやの道」とも呼ばれています。

 

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志賀直哉の『城の崎にて』は、城崎温泉を舞台とした短編小説。城崎を訪れる前に一度読んでみてください!

 

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メインの通りから一本横に入っただけでこんなにも雰囲気が変わるのか、と驚くほど、観光客が少なく静かな通り。進んでいくと・・・

 

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ありました! この通りの景観に馴染みすぎて見逃してしまいそうなカフェ「OFF. KINOSAKI」。2018年春にオープンしたばかりのお店です。レトロでお洒落!

 

私もまだ行ったことがなかったので楽しみにしていたのですが、残念ながらこの日(月曜日)は定休日でした・・・。(外観写真だけですみません。)

次の帰省時にリベンジしたいと思います!

 

>> Google Map
>>「OFF. KINOSAKI」Facebookページ

 

 

 

 

城崎温泉へ行かれる際はぜひ寄ってみてください!

 

 

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