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【タイ一人旅】絶景!フォトジェニックすぎる寺院「ワットパクナム」への行き方など

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こんにちは! C H I K A( @ck_0c0 )です。

11月といえば、タイが乾季に入るシーズン! これからバンコク旅行に行く予定がある方も多いのではないでしょうか。

 

バンコクで最近人気の観光スポットといえば、あの天井画がある寺院ですよね! 今回は、今年の5月に訪れたときの写真とともに、「ワットパクナム」へのアクセスなどをご紹介したいと思います。

 

 

 

「ワットパクナム」への行き方

 

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ワットパクナム(Wat Paknam)は、バンコクの定番観光スポットが集まるエリアからは少々離れた場所にあります。

 

周辺には、BTSウタカート駅・BTSタラートプルー駅・国鉄タラートプルー駅がありますが、それぞれの駅から徒歩20〜30分程度かかるので決して近いとは言えません。暑い中歩きたくない方や迷子になるのが不安な方は、タクシーやトゥクトゥクを利用するのが良いでしょう。

 

私は、BTSの「ウタカート(Wutthakat)駅」からGoogle Map片手に歩いて向かいました! およそ20分程度だったかと思います。

 

 

道中の風景はこんな感じです。

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野良犬が多いので、襲われないかドキドキしながら歩きます。。笑

他に観光客らしき人の姿は見当たらず、ローカル感満載。バンコクの中心部と比べると落ち着いたのどかなエリアで、すれ違う地元の方々が「イープン!(=日本人!)」と言いながら笑顔で手を振ってくれました。^^

 

ちなみに訪問時(2017年5月)は、駅からワットパクナムまでの間に外国人観光客向けの案内看板などが一つも見当たりませんでした。事前にGoogle Mapをオフラインで使えるようにダウンロードしていて良かった!

 

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お参りのセット(?)を売るお店や、お花が綺麗に咲いている川沿いに出会ったら、ワットパクナムはもうすぐそこ!

 

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ようやく、ワットパクナムの看板を発見!!!

 

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ワットパクナムの敷地はこんなに広いんです、、!

あの天井画はどこだろう? と地図を見ていると、警備員の方が「あの天井画があるのは奥の白い仏塔だよ」と教えてくださいました。

 

ワットパクナムへ来る観光客は日本人ぐらいで、みんなあの天井画を見たがっているということをお寺の方々はよくご存知のようです。

 

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トンネルのような通路を歩き、白い仏塔へ向かいます。静かな中、微かに聞こえるのはお経を唱える声。

ワットパクナム周辺では僧侶とすれ違うことが多々ありますが、特に女性はぶつかったりしないよう気をつけましょう。(タイでは、僧侶は女性に触れてはいけないという決まりがあります。)

 

 

 

あの天井画があるのは、こちらの仏塔5階!

 

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白い大きな仏塔に到着すると、日本語を話せるお寺の方が声をかけてくださいました!

靴を脱いで5階へ上がってください、とのこと。

天井画が見たいとはまだ一言も言っていないのに(笑)、よっぽど天井画を見に来る日本人が多いんですね〜

 

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ちなみに、拝観料は無料。

開いている時間は8:00〜18:00です。

 

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ここで靴を脱いで上がります。

階段を上った先にエレベーターがあり、土日と仏教の祝日はエレベーターで5階まで上がることができるとのこと。(ご高齢の方や体の不自由な方は、窓口で申し出ると平日でもエレベーターを使用可能だそうです。)

 

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お寺の方が手渡してくださったのは、日本語のパンフレット!

 

こちらの仏塔の見所の他、「大きな声で騒ぐこと、露出度の高い服装をすることはお避けください。」などの注意事項が書かれていました。服装に関しては、ノースリーブのトップスや膝上丈のボトムスなどはNGというのがタイの寺院での基本的なマナー。参拝されている方々がいらっしゃいますので、迷惑にならないよう気をつけましょう。

 

 

5階へ上がると、いよいよあの天井画が現れます!

 

 

 

まるで宇宙のよう! 吸い込まれそうなほど美しい天井画

 

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綺麗な天井に、思わず息をのみました。

 

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この天井に描かれているのは「仏陀の生涯図」だそうです。

参拝客が3〜4人いらっしゃって、観光客は私一人だけ。 とっても静かで落ち着いた空間で美しい天井画を眺めていると、心が洗われるような気がします。

 

 

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窓の外には・・・

気になる巨大な仏像。こちらは「ワットクンチャン」という少々マニアックなお寺のようです。

 

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窓の上にも綺麗な絵が描かれていました。

 

 

 

バンコクの喧騒を離れて、落ち着きたいときにおすすめ

 

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静かな寺院で美しい天井画をぼーっと眺めていると、窓から吹き込むそよ風が、お経の声を運んできてくれました。

 

バンコクでこんなにも落ち着いた気持ちになれるとは。混沌とした街並みにちょっと疲れたな、というときに来ると良いかもしれません。笑

 

日本のお寺の侘び寂びと通じるところがあるような気がするなぁ、などと考えていましたが、どうやらワットパクナムは本当に日本とつながりのあるお寺のようです。(千葉県に別院があります。)

近いうちに、日本のワットパクナムも訪れてみようかな。

  

 

Wat Paknam

 

 

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